このブログではITやAI関連の記事を書いていますが、もうひとつ長く続けている趣味があります。
それが家庭菜園です。
気づけば、始めてからもう10年以上になります。
特別に本格的なことをしているわけではなく、家の庭の一角で、無理をしない範囲で続けています。
家の庭で、できる範囲だけ
家庭菜園は家の庭でやっています。
ホースで水やりができる環境なので、そこまで大掛かりなことはしていません。
毎日きっちり管理するというより、「続けられる範囲でやる」が基本です。
独学でゆるく続けています
家庭菜園は完全に独学です。
最初は本を読んだり、最近はYouTubeを見たりしながら、少しずつ覚えてきました。
とはいえ、きっちり理論を勉強しているというよりは、「試しながらやってみる」スタイルです。
うまくいくこともあれば失敗することもありますが、それも含めて楽しんでいます。
できる限りでの有機栽培
基本的には、極力有機栽培を意識しています。
農薬は使わず、肥料や土壌改良材も有機系のものを使っています。
ただ、「完全無農薬」「完全有機」に強くこだわっているわけではありません。
肥料の原料まで細かく追いかけて確認しているわけでもなく、「できる限りでやる」というスタンスです。
あまり厳密にやりすぎると疲れてしまうので、無理なく続けられる範囲を優先しています。
平日は10〜20分だけ
平日の朝は、水やりと簡単な手入れだけです。
時間にすると10〜20分程度。
脇芽を取ったり、少し収穫するくらいです。
それ以上の作業は基本的に週末に回しています。
維持にはできるだけ時間をかけたくない
とはいえ、週末も家庭菜園に何時間も使いたいわけではありません。
どちらかというと、
- 最初の準備には多少時間をかける
- 維持管理はできるだけラクにする
という考え方です。
あとから楽をするために、最初だけ少し頑張るイメージです。
「いかに手を抜きながら続けるか」は、ITでも家庭菜園でも共通かもしれません。
気づけば10年以上
そんな感じで、かなりゆるく続けています。
本格的な家庭菜園をされている方から見ると、かなり適当かもしれません。
それでも、気づけば10年以上続いています。
結局のところ、「無理をしない」のが長く続くコツなのかなと思っています。
今年の夏野菜
今年は4月後半に、
- ミニトマト
- きゅうり
- ピーマン
- ゴーヤ
- ナス
- かぼちゃ
- ズッキーニ
- さつまいも (収穫は秋ですが)
- オクラ
を植え付けました。
これから少しずつ、それぞれの様子や、実際にやってみて気づいたことなども紹介していこうと思います。


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